求人を探す前に、自分の経験を「技術名」だけで終わらせず、成果と役割に分けておくと、面談で市場価値を判断してもらいやすくなります。
経験を5つの角度から棚卸しする
- 技術:言語、クラウド、DB、設計手法と、実務で使った期間
- 規模:ユーザー数、トラフィック、予算、チーム人数
- 役割:実装、設計、レビュー、要件整理、メンバー支援
- 成果:速度、品質、コスト、売上の改善を数字で示す
- 再現性:別の組織でも使える判断や進め方を言葉にする
たとえば「AWSを3年」より、「月間100万リクエストの基盤を担当し、構成見直しで費用を20%削減」のほうが、採用側は任せられる役割を想像しやすくなります。数字が出せない場合は、対象範囲や関係者数で具体性を補います。
TechGoを検討しやすい人
公式サイトでは、実務経験2年以上のITエンジニア、特に20代後半〜30代の支援実績が豊富と案内されています。ITコンサル、メガベンチャー、大手事業会社などを視野に入れ、年収と役割の両方を見直したい方が主な対象です。
相性を確認する3つの問い
- 設計や課題解決の経験を、次の役割でも生かしたいか
- 面接で技術経験を伝える練習が必要か
- 平日の選考時間を確保しにくいか
TechGoは模擬面接を回数制限なく案内し、土曜日に選考をまとめる1Day選考会も掲げています。ただし、すべての求人・応募者に同じ支援が適用されるとは限りません。面談時に対象求人、選考日程、支援範囲を確認してください。
初回面談で聞いておきたいこと
- 現在の経験で評価されやすい職種と、足りない経験は何か
- 年収帯だけでなく、役割・評価制度・技術投資の違いは何か
- 紹介求人の選定理由を説明してもらえるか
- 書類添削・模擬面接は、いつ、何回、誰が担当するか
- 応募を急がず、情報収集だけでも相談できるか
転職支援を利用しても、転職や年収アップが保証されるものではありません。複数の選択肢を比較し、労働条件通知書などの書面で条件を確認してください。